基本、放置プレイだったプラ船を、小型熱帯魚水槽が空いたのを機に交換した。

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特に今のままでも問題はなかったが、プラ船に植えたシュロガヤツリが草ぼうぼう状態になっていたので、そのトリミングも兼ねてのフルモデルチェンジだ。

ところでこのシュロガヤツリという奴は、根っこの張り方が半端ではない。プラ船の水を抜くと、底一面にびっしりと根付いていた。

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耐寒性もあり、とにかく丈夫な種ということで購入したが、放置プレイでもガンガン増えるしビオトープにはもってこいの水辺植物だと思う。

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(ビオトープ/水辺植物)シュロガヤツリ(1ポット分)

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ということで、こちらは適当な量を残して処分。また、カキツバタは3株とも残すことにした。

さて、生体の方はこんな感じ。

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アカヒレはほとんど越冬したのか、数は去年とほぼ一緒。よく見るとふた回りぐらい小さい個体を2匹ほど発見したが、多分、これは昨年繁殖した個体のように思う。

それと驚いたのはこれ。

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ヤマトヌマエビ。数は数匹のみとなってしまったが、どの個体も黒光りしていたのだ。自然環境下に近いところで飼育すると、こんな感じになるのだろうか、実に見栄えのするエビになったように思う。

生体を掬ったその後は、水槽と鉢を設置し、半日ほど経過したところで生体を投入した。

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今回はエアレーションと投げ込みフィルターも投入したので、殊の外早く水が落ち着いてくれた。

ちなみに現在はこのような状態に落ち着いている。

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アカヒレ、ヤマトヌマエビ、ヒメタニシ(かなり増えていた・笑)ともに元気いっぱい。やや趣には欠けるかもしれないが、これはこれでアリのように感じた。

後は直射日光の問題が懸念されるところだが、それは簾を使うなどすればいくらでも解決できることなので、今後も基本的に放置プレイ(笑)で飼育し続けたいと思う。

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